airbnb&ホストファミリー受け入れ長期・短期の受け入れどちらがおススメ?

   2017/01/13


airbnbやホームステイ、短期受入れ、長期受入れ、どちらがいいですか?

という質問がかなりあります。

airbnbとホームステイは、我が家は臨機応変ですので、ホストやゲストの希望で変わってきます。

 

我が家は、1泊の受け入れも、数日も、1か月、3か月、、、もありますが、3年、6年という単位でも
ありましたが、どちらも楽しく、どちらも大変な面が発生する事もあります。

 

短期のホームステイ受け入れの場合

短期の受入れの場合、限られた時間を有効に使おうとして、

また、できるだけ良い時間を過ごしていただきたいという思いもあり
時間的、金銭的にも、欲張ったスケジュールを立ててしまうことがよくあります。

その結果、留学生も 家族も疲れ果ててしまった、という話をよく聞きますし、我が家も最初の頃にそういった傾向がありました。

ホームステイの場合は、そうならないために、すべてのスケジュ ールを家族だけでこなそうとしないで、友人の力を借りたり

本人が 一人で散策したり電車に乗ったりといった冒険気分を味わえるようなサポートをしてみるのもよいと思います。
また、外国の方にとっては、日常的なこと、スーパーで過ごす、近所の公園へ行く、

家でのんびり過ごすこともまた、貴重な体験となります。
ごくごく普通の生活の時間を作ってみることも、いいですね。

しかし、短期ゆえに張り切りすぎて、帰国後の疲れ果ててしまったとしても、
思い切り楽しんで満喫した感じをお互いにもてることもあります。

「ちょっと疲れたけど、とっても楽しかったよね」

とお互いが感じることも、また多いにありえますし、短期で様々な人を受け入れると多くの人との出会いを楽しめます!

長期のホームステイ受け入れの場合

長期(例えば1年間)の受入れの場合は、主に日本語の勉強に来ていたり、大学で腰を据えて学ぶ姿勢の人が多いので
すでに日本語でのコミュニケーションがとりやすい状況だったりすることが多いです。
また、本人が学校に通ったり、自分で外出したりするので、まるで家族と同じスタンスでサポートすることが大事なので
気楽で気張らなくてよいですし、まるで本当の家族のようになる場合もあります。

しかしながら、相性が合わない人の滞在だった場合、短期なら我慢できた生活でも、長期となりますと
ささいな不満が我慢できなくなることも時にはあります。
これについては、本当に気が重くなりますが、なるべく早い段階ではっ きり本人に伝えるのが一番の方法です。
また、どうしたらよいかと、ホームステイを取り次いだ団体(大学や日本語学校)の担当者に相談するのがよいでしょう。
ホストファミリーがシンドイ時は、学生もつらくなっている場合があります。

話し合ってみることで、お互いの誤解に気が付くこともあり、本音をさらけ出す ことで、改めて信頼関係が結ばれることが多いようです

airbnbの場合

我が家は、airbnbを通してのゲスト受け入れの場合はほとんどが「ピンポイントで何かの目的で来日している人」が多いです。

その人には目的がありますので、長期短期にかかわらずプライベートを優先しながら、サポートできることをしますので長期も短期も同じスタンスです。

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