能登半島の輪島の朝市での酒と蟹を楽しむ旅

   2016/12/06


知人の会社が能登半島を社員旅行でまわっています。

知人の会社は、東北大震災の年だけはさすがに取りやめたものの国内外の社員旅行を継続に行なっています。
そして、今年の旅のテーマ知り、流石!と唸っています。

いくつかの班に別れ、出発や宿泊日数、回る場所が違うそうですが、
中の一泊は、社員合同で宿泊して宴会をされます。

今年のその宿泊場所は

天下一品のサービスで有名な、能登和倉温泉加賀屋だそうです

知人の会社は、知財系ですが、サービス業といえば正真正銘のサービス業です。

今年は創業30周年ということもあり、40周年に向けて
一流のおもてなしの触れ、さすが!と思ったら、気づいたら
自社の成長と発展に生かしてほしいという願いと思いがあるそうです。

大勢の社員が一流のおもてなしを実体験し、それを会社に生かせるならば

安い授業料である、と断言しています。

さすがの経営者です。
尊敬。


そこで、私の能登の思い出を。

ちょうど一年前に輪島に行きました。

能登里山空港からは
能登のミニバスのような
ふるさと乗合いタクシーにのり
輪島へ

朝市。
風が非常に強く露店は少なめのようです。

裏路地は、京都の町家のようでしたが、

じっさい、京都、滋賀、福井、石川、、と
日本海側では、政治文化の面を見ても
流れがありますから、
その影響があるのでしょう。

朝市を歩いていたら
日吉酒造さんが偶然目の前に(^^)
朝から、熱燗を頂きました!

実は、映画「一献の系譜」の酒の監督と
能登の酒蔵を訪ねるツアーに来週末
参加よていだったのですが、都合つかずに断念いたしました。

美味しいご飯をいただきたく
日吉酒造さんのご紹介で
「喜芳」さんでお昼。

寒い寒い。
今年1番の寒さらしく
お店に飛び込んだ時、ホッといたしました。

日吉酒造のお酒、そして、映画でも出演されてた
白藤酒造のお酒を頂きました。

どちらも、味わい深い!

そして、宗玄酒造のお酒。

「一献の系譜」の坂口杜氏のお酒です。
サッパリキレのある味わいです。

タラバガニは、茹でとアシ刺身

香箱ガニも!

足の刺身は美味しかったのですが
どうやら、疲れていて水っぽい感じなのだそうです。
私には、よくわかりません。

いしりの貝焼き!
こちら、どくとくの醤油みたいなものですね。
癖あるので、好き嫌いあるかも。

釜飯。
これは、美味しかったですねぇ。

到着から、満足まんぞくの輪島の朝でした。

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