清原和博氏告白薬物から回復は困難、館山ダルク薬物治療依存症からの回復施設

   2016/12/24


清原和博氏の告白記事を読みました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161224-00000069-spnannex-base

以前、「館山ダルク」に入所していたようなのですが
やはり中毒患者は復帰が難しいのでしょうか。

「館山ダルク  男性のための依存症からの回復施設」

薬物やアルコール依存症からの回復を13か月以上のプログラムで回復するための
プログラムです。

調べてみましたら、

館山ダルクの代表の十枝晃太郎さんはタレント歌手の千葉マリアさんの息子さん。
ご自身も薬物で苦労して回復された方です。

清原選手の身元引き受け人としても名乗り出ているという話ですね。

館山ダルクのプログラムのポイント

否定しない、中傷しない、議論しない
すべての事を受け止めて否定せずに話を聞いていく

アルコール禁止

これは料理酒、みりんも食事に使用しないそうです。
少しの刺激も敏感になり、影響があるのでしょう。

琉球太鼓

清原選手などは野球で達成感を得ていたところ、引退後はそれがなくなったから
薬物で達成感を得ていたのでしょうか、
この琉球太鼓は、人前で演奏できる達成感を得ることで、
薬物を変わり達成感を得る者としているそうです。

費用

1日6000円
月額18万円
宿泊費、光熱費、プログラム費などです

規則正しい生活を重視しているけれども
禁断症状で暴れたり、自傷行為をする場合は

トイレしかない保護室、通称「ガッチャン部屋」に隔離して
モニターで監視するケースもあるそうです。

このようなことをしたくなくとも
しなけらばならないほど、薬物依存は怖いということですね。

また、社会に復帰しても誘惑の壁があるのは
田代まさしさんでも知られています。

田代まさしさんは、社会復帰の出所後のイベントでの握手会では
風貌の怖そうな人が握手会に参加し
握られたその手の中には
電話番号の書かれた覚せい剤があったそうです。

その連絡先に電話をしてしまい、覚せい剤での3度目の逮捕となってしまった訳ですね。
薬物は、脳や神経系んどを壊すもので一生誘惑との戦い。
再犯率は、6割以上。本当に薬物は怖いです。
1、2回ならば、、なんて、手を出したら絶対にいけません。

さいごに

現在我が家には、アメリカオレゴン州の方が滞在していますが、
オレゴンは、大麻が合法です。

合法にすることで、裏取引を無くすことが出来るということですが
粉に関しては、本当に危険であり、常習性があるので
更生していく機関がないと復活は難しいということです。

ASKAさん、田代まさしさん、清原選手、、みんなそれぞれの世界で
活躍をされていました。

社会的影響がどのようなものか、また、手を出してしまったら
どのような騒ぎになるか、人生を無駄にするか
わかっているはずです。

それでも、再度手を出してしまうと言う事は
常習性があり、病的な状況になっているわけです。

逮捕ではなくて、更生に力をいれるような、そのような仕組みにしていくことが
大事なのではないでしょうか?

館山ダルクのホームページ

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