秋の京都高雄山神護寺の紅葉を楽しむ

   2016/12/06


京都大好きですが、少し京都市内から離れている高雄山には
なかなか足を向けられませんでした。

しかし、ここは何度でもゆったりと訪れたい場所であると気づきました。

お気に入りの場所となりそうです。

 

神護寺は、平安京造営の最高責任者である和気清麻呂が、作ったと言われています。

和気氏の菩提寺というよりは、それまでの奈良の都市仏教に飽きたらない山岳修行を志す僧たちの道場として
建てられたと考えられています。

 

和気一族は、最澄や空海を招いて
平安の仏教ワールドに新風を送る事になった訳です。

また空海が中国から戻って来てからの14年間住持された場所です。
山の奥深いこの地で。

 

どれだけの石段を登ったりおりたりするでしょう。

この場所へお参りに来るだけで、修行になりそうです。

紅葉。良かった。

 

高雄名物?の「かわらけ投げ」やってきました。

飛ばしましたよ。

こんな景色の中にいたら、心穏やかになり悟れそうだわ。

 

こんな山奥ですが、応仁の乱では焼けたのだそうですよ。

 

「応仁の乱」がなかったら、
今の京都はまたもっと別の建物があったでしょうね。。。
と勝手に色々妄想しています。

寒さもあり、 参道途中で「湯豆腐」を。

はっと気がつくと、日本人私だけ?!と思う程に
アジアチックな顔つきの人、
広東語を話していました。

 

中国というより、
台湾も多かった気がしますが高雄までも大勢訪問するのね、ガイジンさん。

 

季節の良い時に気のあう人と
ぼーっと来たいと思える神護寺でした。

高雄大好き。

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