京都槙尾山西明寺へ

   2016/12/06


高山寺から川沿いを
焼き銀杏をほおばりながら歩きます。

 

西明寺(さいみょうじ)は、京都市右京区にある真言宗大覚寺派の寺院。
山号は槇尾山です。

 


周山街道から清滝川を渡った対岸の山腹に位置しますが、この川沿いを歩くのがなんとも
静かでお気に入りです。


周山街道沿いの高雄山神護寺、栂尾山高山寺とともに三尾(さんび)の名刹として知られます。

 

高山寺と神護寺の間にあるお寺ですがとても美しいロケーション。

 

すっかりファンになりました。

運慶作の釈迦像があったのにすっかり見るの忘れていました。

ノーマークのお寺でしたがおススメです。

静かに過ごせる場所。

 

じっくり再訪したい場所。

寺伝によれば、天長年間(824年~834年)に空海(弘法大師)の高弟 智泉大徳が神護寺の別院として創建したと伝える。その後荒廃したが、建治年間(1175年~1178年)に和泉国槙尾山寺の我宝自性上人が中興し、本堂、経蔵、宝塔、鎮守等が建てられた。
正応3年(1290年)神護寺より独立した。永禄年間(1558 – 1570年)の兵火により堂塔は焼亡し、神護寺に合併されるが、慶長7年(1602年)に明忍律師により再興された。現在の本堂は、元禄13年(1700年)徳川綱吉生母桂昌院の寄進により再建されたものと言われるが、東福門院(後水尾天皇中宮)の寄進によるとする説もある。wikiより

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