京都伏見観光ポイントは坂本龍馬の寺田屋と月桂冠大倉記念館と伏見城址はどこか?

   2016/12/12


京都の朝、ホテルで目覚めたら、外が明るい!
今日は、晴れ?そんな時は、歩こうか、サイクリングでまわろうか、あれやこれやと考えます。

あまり寒くなけらば、歩こう!
では、比叡山延暦寺にしようか、伏見にしようか?迷います。

天台宗や最澄に関しての勉強が足りないので、比叡山はやめ、
伏見にしました。

さて、伏見といえば、伏見城、寺田屋、龍馬、酒蔵、、と見どころ満載です。
水路が発達していましたから、京都では重要な場所だった訳です。

伏見城の外掘にあたる川から眺める風景は、伏見の象徴といえます。
江戸後期に建てられた町屋の佇まいは、一見の価値ありです。

京都市の「重要界わい景観整備地域」にも指定され、土色に近い色彩のカラー舗装、
遊歩道やレトロ調の電灯の設置、電柱の地中化など、景観に配慮したまちづくりをしています。

坂本龍馬で有名な寺田屋や、鳥羽伏見の戦いで薩摩軍の陣地となった御香宮神社
幕府軍が陣を敷いた伏見奉行所跡などが点在し、幕末の歴史舞台も楽しめるのが伏見です。

月桂冠記念館へ


目的は、試飲でした。
昼から、3種の酒、いってみました。


資料館は、外人に人気!


これは、復刻版の大吟醸。
深みのある濃い味、まったり感あり。


この瓶は、電車で飲めるように蓋がおチョコにらなるのです。

詳しくは、月桂冠大倉記念館ホームページへ

 

寺田屋へ

さて、寺田屋へ。
流石、龍馬ファンが沢山。


昔のままですね。


あちこちに龍馬がいます。


おりょうもね。


龍馬の部屋


おりょうが、龍馬に緊急を知らせた裏階段。


そして、寺田屋騒動があった部屋。


弾痕!


龍馬ファンには、たまらないですね。

京都の港町伏見

京都を知るに連れ
水がどれだけ発展に繋がっていたかがわかります。


江戸に都が移っても、琵琶湖疏水で京都は元気になっているし
伏見がどれだけ重要な場所であったかも
歴史をみればわかります。

お天気も良かったので
伏見で十石舟に乗ろう!と思いつきました(*^_^*)

伏見城のお堀が、壕川となっており
そこを巡ります。


川沿いには、寺田屋
おりょうと龍馬の石碑があったり
水の神様、角倉了以の石碑があったり。

柳も美しいのですが
桜の季節は、予約がなかなか取れないほどに人気だそうです。


伏見へいかれたら
町の散策はすぐに飽きてしまうとおもいますので、十石舟をお試しあれ!

伏見城ってどこにあったのだろう?

ところで、伏見城って、影も形もありませんが、
いったいどこにあったのでしょうか?

どうやら、下車した、こちらの駅あたりのようです。


そして、どうやら、はっきりとはわかっていないそうですが
御香宮神社あたりにあったらしいのです。


御香宮神社は、秀吉が伏見城を作る時に移築して鬼門の守護神としていましたが、
家康がもとの場所にまた移築してきたらしいです。


表門は、伏見城の遺構。

一国一城制度で、京都では
二条城が選ばれましたから、
伏見城は解体さるて、西本願寺やらあちこちに移築されました。

どうりで、あちこちの神社仏閣の説明を読むと、「伏見城からの移築」、、という文章に出会うわけです。

伏見城、その周辺は
なんと2年で作り上げたそうですが
秀吉の力を感じずにはいられません。

派手好きな秀吉でしたから
伏見城が残っていたら
面白かったなぁと思います。


秀吉が62歳で亡くなり
家康が代理でがんばったそうですが
外様大名たちからの反感などもあり
徳川家康は、2年程は苦労をされたとか。

刺激いっぱい、盛沢山の伏見の旅でした。

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