デヴィッド・ボウイ大回顧展(天王洲)で2017年1月8日(日)~4月9日(日)開催にいく!

   2016/12/28


デヴィッド・ボウイ大回顧展(天王洲)で2017年1月8日(日)~4月9日(日)開催されるとうい!
これは行かなくてはなりません。

デヴィッド・ボウイに高校時代に出会う

デヴィッド・ボウイを好きになったのは
デヴィッド・ボウイの音に出会ったのは高校時代。
高校時代のボーイフレンドが、グラムロックだとか、ジギースターダストだの
知らない珍しい言葉を並べてプレゼントしてくれたのが名盤『Ziggy Stardust』でした。

デヴィッド・ボウイという名前だけは聞いたことはあったけれども
田舎の女子高生にとっては、まったく別世界の人だったので
「ボーイフレンドが勧めるならば」程度の気持ちでレコードに針を落としたのがきっかけでした。。

『Ziggy Stardust』

当時、私のの耳に衝撃的に響いたのです。これって何だろう?
感じた事ない感覚でした。

当時は「屈折する星屑の上昇と下降、そして火星から来た蜘蛛の群」というよくわからない直訳な邦題で
混乱しましたが、このアルバムを聴いたイメージとピッタリだったのが印象的でした。


レコードジャケットもカッコいいですよね。
今もなお大切に保管してあります。

暫くして、「レッツダンス」などが流行ったけれども
ボウイの『Ziggy Stardust』が好き過ぎて、「レッツダンス」はちょっと違うと思った記憶があります。

しかし、あの頃に来日してライブに出かけて
デヴィッド・ボウイと同じ空間に居て、同じ空気をすっている自分に酔った記憶はあります。

「レッツダンス世代」ではなくて、「ジギースターダストの世代」なんだよね、的な
ちょっと昔は変わっていました的な雰囲気もあったかもしれません。

デヴィッド・ボウイの死

2016年に入って早々、1月10日、衝撃的なニュースが世界を駆け巡りました。

「デヴィッド・ボウイ、18か月の闘病の末、肝ガンにより死去」

デヴィッド・ボウイも死んでしまうのか、、、と、世界中のデヴィッド・ボウイファンはショックを受けたはずです。


 

デヴィッド・ボウイ大回顧展

開催概要

期間 : 2017年1月8日(日)~4月9日(日)
休館日:毎週月曜日(但し1/9、3/20、3/27、4/3は開館)

会場 : 寺田倉庫G1 ビル(天王洲)
住所:東京都品川区東品川二丁目6 番10 号

開館時間 : 10:00~20:00
毎週金曜日は21:00まで。入場はいずれも閉館1時間前まで。
※入場時間枠等に関する詳細はこちらをご覧ください。

料金 :
一般 : 2,400 円(2,200 円)
中高生 : 1,200 円(1,000 円)
( )内は前売り、小学生以下は無料。
デヴィッド・ボウイ回顧展

奇想天外、華麗、衣装の数々のファッション、
日本の影響、クリエイターとのコラボレーション
日本文化からインスピレーションを得て、
西洋と東洋を交錯させた親日家ボウイ
音と映像で楽しめます。

また、日本オリジナル展示としては、
「DAVID BOWIE MEETS JAPAN」として、北野武・坂本龍一両氏が 『戦場のメリークリスマス』 を公開しているそうです。
ボウイが日本人に見せた感性、 クリエイティヴィティ、 美学などを味わえそうです。

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