airbnb&ホストファミリー受け入れは、リビング留学

   2017/01/13


我が家には、現在、ウガンダの女性と台湾の女子高生がいます。

我が家の「公用語」は、中国語と英語と日本語となりました。

ウガンダの女性は、日本語がわからない。
台湾の高校生は英語が難しい。

第一公用語が、英語
第二公用語が、日本語

ウガンダ女性は中国語が話せますので、台湾の高校生とは、中国語。

この環境をチャンスと考えていきましょう!となっています。

我が家と台湾の女子高生は、英語のブラッシュアップ、

ウガンダの女性は、中国語のブラッシュアップと日本語習得、、

そして、お互いのプライベートを尊重しながら
一緒に過ごす時間を楽しんでいこうと思います。

そして、言語だけでなく、知識も自然と増えてきます。

リビングで、たわいもない話をしていますが
アフリカの話題が多いので、アフリカの基礎知識や人々の生活を知ることとなります。

「モザンビークの友達がね、結婚してザンジバルにハネムーンに行くのよ、彼女は、、」
「この人はモザンビーク人で、この子は、ウガンダの高校の友達、、、」
「ビクトリア湖で取れる魚が美味しくて」など
今までにない、アフリカの話題が満載の日々です。

その都度、ウガンダのビクトリア湖に対する位置
ビクトリア湖の周りにある国々の確認したり
モーリシャスやザンジバルの正確な位置確認などしながら話すので
アフリカの基礎知識が徐々に増えている我が家です。

「アフリカの人から見ると、韓国人と日本人、台湾、中国人の違いが、ぱっと見て
わかりにくいよね?私から見ても、アフリカのブラックの色が人によりちがうけれども
国や地域が、、違う?」とストレートに質問してみました。

「アフリカの東側と南側は、ブラックなのだけど、ソフトブラックというか、
肌の色がブラックだけど薄い、そして体型も柔らかめというか、、
西側は、とにかくブラックで、体型もがっちりぼーん!としたタイプが多いから
違う。
そして、同じ東側でも、ウガンダとモザンビークの違いは微妙に違う、しかし、
外国人にはわからないかもね。」

「アフリカの上の方は、アラブだから、また顔つきは全く違うね」などなど。
リビアやアルジェリアの話も出てきたり。

このように
リビングでワインやコーヒーを飲みながら

国を越えて、会話が弾む日々ですが、彼女の会話には、opportunity(機会、チャンス) という言葉が、本当によく出てきます。

それだけでも、刺激を頂きますし、 日々英語ですからそれ自体楽しいのですが
とにかく、リビングにいるだけで、アフリカが相当に近くなりつつあります。

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