食べる点滴 キウイフルーツ(手もみ)は熱中症に効果あり

 


 

熱中症の季節は、まだ続いています。

かなり暑い日本の9月、油断せずに乗り越えたいです。

 

熱中症は気がつかないうちになってしまうことがあるようですが、喉が渇いたと感じたときは危険!なのだそうです。

 

喉が渇いた、、、と感じた時は、2パーセントの水分が出てしまった時なので
例えば60キロの人ですと、1.2Lの汗が出てしまった状態なのだそうです。

 

つまり、かなり喉が渇いた、と感じた時は、危ない状態と意識した方が良いとうことですね。

 

そして、喉が乾いたからと言って水だけをがぶ飲みすれば良いかというと
体内の塩分が薄まってしまうので、調整しようと体が自動的に
また汗を出してしまうのだそうです。

水分を取る時には、塩分を一緒にが大切。

キウイフルーツは、食べる点滴!

 

そして、キウイフルーツが、熱中症には「食べる点滴」の役割をするのだそです。

 

汗をかくと体からは水分だけでなく、体に必要なミネラルも出てしまいます。

熱中症予防として水分と塩分を補給しますが、水分補給と同時に「糖・塩・カリウム・マグネシウム・カルシウム」の補給が必要とのこと。

この5つの栄養素を摂取する方法として、キウイフルーツに塩を加えた”食べる点滴”がテレビで紹介されていました。

 

飲む点滴キウイフルーツ手もみの作り方

キウイフルーツには、水分のほかに糖・カリウム・マグネシウム・カルシウムが含まれており、足りない塩分を加えることで、
熱中症予防に有効な”食べる点滴”を作ることができるのだそうです。

 

ジップロックのような袋の中で、キウイを手でつぶす。
そこに水を150cc 塩ひとつまみを加えて、シャカシャカ!!

 

これで「飲む点滴ジュース」出来上がりだそうです。

 

簡単で美味しそう!

もう少しで秋です。

夏を乗り越えましょう!

 

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