恵方巻き 2017年の方角は?恵方巻の意味由来は?

 


2月3日は節分の日ですね。
この日は「鬼は外!福は内!」の豆まきです。

私の田舎では、恵方巻をいただく事は無くて、大声で

「鬼は~~外!福は~~~内!」

と大声で豆を撒きまくったものです。

父親との本当に良い思い出です。

私の田舎は、関東北部ですが、恵方巻はどこからの由来なのでしょうか?

2017年の恵方巻の方角は?

2017年は、

北北西やや北
方位角345°、11時半の方角

ちなみに来年以降の方角もご紹介です。

2018年 南南東やや南(方位角165°、5時半の方角)

2019年 東北東やや東(方位角75°、2時半の方角)

2020年 西南西やや西(方位角255°、8時半の方角)

恵方巻の由来は?

節分に恵方巻を食べるなど日本の習慣として根付いていますが、
関東生まれの私、昔は恵方巻など食べなかったのです。
どうやら、恵方巻きは、西日本ではお馴染みのものだったのですね。

恵方巻きは、江戸時代~明治時代、花街で節分をお祝いしたり、
商売繁盛を祈ったりしたのに始まったといわれています。

芸子たちが節分に芸遊びをしながら商売繁盛を祈り、頂いたそうです。

縁起の良い「七福」にちなんで、7つの具を入れます。

恵方巻が広まった理由は?

1989年、とあるコンビニエンスストアが太巻きを売りだしました。

そして売り出す際に「恵方巻き」と名前をつけ、販売を始めたというのが恵方巻きという名前の始まりの強い説です。

あっという間に恵方巻きは全国に広がり、コンビニだけでなく日本全国に定着してきましたね。

コンビニエンスストアなどで、売り出しをはじめてから、全国区になってきたとは!驚きです。

 

恵方巻きってなんでしょう?

恵方巻きとは、節分の日に食べると縁起が良いとされる巻き寿司の事ですが

一年の福徳を司る神様、歳徳神(としとくじん)が居るとされる方位である恵方に向っていただきます。
方位は毎年変わるのですが、恵方に向かって何かをすればご利益を賜る事が出来るとされています。

恵方巻きの食べ方

恵方巻き。縁起を担ぐにはどうやって食べればよいのでしょう?

恵方秋をいただくルールがあるようです。

恵方をむいて食べる事!

その年の神さまがいる恵方をむいて食べることです。食べている間はその方向だけを見て、よそ見をしてはいけません。

恵方巻きは黙って食べる事!

恵方巻きを食べるときは、食べ終わるまで、黙って食べましょう。

恵方巻きは一気に食べる事!

恵方巻きを食べるときは、一本をがぶっと一気にいただきましょう。

食べる前に恵方を向き、深呼吸。食べ終わるまでそのままの方向を向き、一気に一本いただいてください!

さいごに

 

なぜこの巻き寿司を頂くかと言いますと、巻くは「福を巻き込む」といおう意味であり、切らずにいただく理由は、

「縁を“切らず”に福を“巻き”込む」為に包丁を入れていない太巻きを用意し、「福が逃げないように」喋らずに口から逃げないようにして

縁起の良い恵方を向きいて願い事をしていくことで、願いがかなうと言われています。

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