本能寺ホテルは堤真一、綾瀬はるか、戦国時代好き、歴史好きの娯楽映画です

   2017/02/09


「本能寺ホテル」を観てきましたよ。

歴史好き
タイムスリップ好き
堤真一好き
綾瀬はるか好き
戦国時代好き

の私にはたまらなく楽しみでしたが、期待を裏切らない映画でした!

あらすじ

会社の倒産と婚約、人生の節目に立ちつつ、自分のやりたいことがはっきりしていない繭子(綾瀬はるか)が
なぜか「本能寺ホテル」である行動をとると、、、

現在と戦国時代を行ったり来たりしながら、本能寺の変の前日当日に織田信長に会う繭子。

婚約者の父親の生き方に感銘を受けたり、戦国時代で出会った織田信長の生き様や人間性にひかれて
自分の生きる意味を見つけて、新しい道をみつけて歩みだす繭子。

「本能寺の変」という、日本人なら誰もが知っている歴史事件の前日にタイムスリップするという
スリリングなお話から始まります。

え? 本能寺の変、どうなっちゃうの?と誰もがハラハラするはずです。

そして、大河ドラマ、歴史ジャンルに沢山出演しており、かつ天然キャラである綾瀬はるかが演じたことも
ストーリーにぴったりだったと思うのです。

綾瀬はるかの天然キャラをとてもうまく生きてました!
織田信長にひるまずに同等に?話せるキャラとしては、ぴったりでした。

アラがあっても、許せてしまう綾瀬はるか。。ですね。

現代から飛んで行った天然キャラの綾瀬はるか、ですが、織田信長に明智光秀の裏切りを教えてしまいます。

そして逃げるかと思えば、

ああ信長は「天下統一」という夢を秀吉に託し、自分の運命を受け入れて自害して果ててしまいますが、、

悲劇で終わらず、その信長との「異世界」で交流が、繭子役の綾瀬はるかの思い動かし、やりたいことを見つけることに成功する、

なんとも、前向きなお話でした。

 

ちょっとリラックスにいかがでしょうか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。