冬の京都 大覚寺は寒すぎました

 


冬の京都も大好きで、真冬でもあちこち歩きますが
真冬の大覚寺は寒すぎて
体の芯まで冷えてしまいました。

スカート派の私がストッキングで院内を見学したのがその理由です。

大覚寺

平安の初期に嵯峨天皇の離宮として建てられた大覚寺です。
弘法大師空海を宗祖とした真言宗大覚寺派の本山ですが、嵯峨御所とも呼ばれています。

大覚寺は、いけばな発祥の花の寺であり「嵯峨御流」の総司所(家元)でもあります。
嵯峨天皇が、嵯峨院を造営した際に作庭した現存する日本最古の庭池「大沢池」の菊ヶ島に咲く野菊を手折り
器にいけ「後世、花を賞づるもの、宜しく之をもって範とすべし」と述べられたのをはじまりとします。

今では“華と心経の寺”として親しまれています。

院内も広く、また広沢の池もぐるりとまわると
半日味わえます。

広くながい廊下をストッキングで歩いてしまい切なくなるくらいかじかんでしまいました。

春か秋に再度歩きたい私の好きな廊下です。

大覚寺ホームページより

狩野派のふすま絵も多くて豪華な雰囲気です。
大沢池に面しているところは広いテラスのような場所なっており
昔はここできっと風流に歌をうたったり涼んだりされたのではないでしょうか。

暖かくなったらまた訪ねたいと思います。


 

【所在地】
〒616-8411
京都府京都市右京区嵯峨大沢町4
電話:075-871-0071
【アクセス】
旧嵯峨御所 大本山 大覚寺への最寄り駅は
JR「嵯峨嵐山駅」から徒歩約17分、
阪急「嵐山駅」から徒歩で約35分、
京福「嵐電嵯峨駅」から徒歩で約23分です。
【拝観時間】
午前9時〜午後5時
(受付は午後4時30分まで)
【拝観料金】
大 人:500円
小中高:300円

【大沢池】
午前9時〜午後5時  200円

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