岳南鉄道でローカル線と富士山を満喫 大人の遠足を楽しむ

   2017/03/19


年上のいとこから、旅好き電車好きならば、岳南鉄道いいわよ~と
2度もススメられました。

イタリアだけで20回は旅しているいとこですが今は国内の旅行を楽しんでいて

イタリアひとり旅好きという面でも私と同じ感性を持っているので

「岳南鉄道、絶対に気に入るわよ!」と教えていただいたからには、すぐに行きたい!

 

お天気も良く、今日を逃したらイケナイ!と早速、東海道線に飛び乗り

岳南鉄道の始発駅 東海道線吉原駅に向かいました。

横浜から、小田原、熱海、沼津を越えての旅です。

 

南鉄道のチケットは、区間ごとに設定されていますが、始発 吉原駅~終点 岳南江尾駅まで(20分)片道350円で

往復すると700円になります。

 

それを考えますと、フリー切符(700円)を購入されると、途中下車の旅を満喫しやすくなりますし、お得かも。

 

今時珍しい、硬い厚い切符です。レアもの。

 

始発から終点までは、約9.2km、10駅 20分です。

 

まずは、切符を書くときに沿線マップをいただくことをお勧めいたします。

 

各駅は、区間1~2分ほどですので、乗ったり歩いたり出来ます。

私も一駅歩きましたが、落ち着いた富士の裾野にある街並み、澄んだ空気

一駅1キロほどですので、次の電車に次の駅から乗るタイミングにピッタリ、のんびりと楽しめました。

 

電車の一番前に陣取りましたが、てっちゃんでなくてもコーフンします。

 

 

様々な角度からの富士山や茶畑を眺めながら、また、工場地帯を味わいながら、、

時折乗り降りし、富士をまた眺めたり。

 

岳南電車沿線は、どうやら旅好きを魅了してしまうようですね。

 

特に観光地という有名な場所こそないようですが、富士山を飛び切り楽しめる場所のようです。

 

 

ランチタイムにお店を探していましたら、富士山が雲一つない状態で現われました

 

最高の日にこれて観光地ですね。

 

終点は、岳南江尾駅。

ここでは、鉄道ファンらしいビジネスマンが、パシャパシャと撮影をしていました。

 

好きでたまらない、やっときた!という雰囲気満々でした。

 

ローカル線ファンの方には、行かずにはいられない
乗らずにはいられない電車のようです。

富士山と東海道新幹線を同時に撮影できる有名スポットもあるそうですし、滝や古墳もあるようです。

私も滝や古墳など訪ねかと思いましたが、あまりに天気が良くて、今日は電車と富士山だけを楽しもうと決めました。

 

今回、私が一番気に入った場所。

富士山と岳南鉄道が、とてもよく見えてしばらく見とれてしまいました。

素晴らしい、小さな旅でした。

 

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