チュニジアをランドクルーザーでサハラへ南下(2010年の旅)

 


チュニジアにはいり、携帯は使なかったのですが、首都チュニスで送信です。

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11月20日
現在、チュニジア中部、アルジェリア国境付近を120キロで走行中。

映画『イングリッシュペイシェント』の撮影舞台となった山岳オアシス、ミディスに向かっています。
周りは、砂漠も近く、木々は低く、サボテンも沢山。

アルジェリア国境近いせいか、警備隊みたいな人に時々車を止められます。

高校生の時に世界史が好きで、ローマ帝国、カルタゴ、ポエニ戦争、ハンニバル、、、と勉強した頃から、チュニジアのカルタゴにいきないなーと思っていました。
あれから30年たった今チュニジアにいます。

到着前から今の瞬間まで、嬉しくて、胸いっぱいの状態が続いてます。

テンション高い(笑)

旅は空港から、トヨタランドクルーザーで移動。南へ移動しています。

メンバーは、旅ガイドのシャキブさん。運転手のモンデルさん。私たち、冒険好き女三人、五人の旅です。
ずっと一緒。

イタリアーナは晴れ女で、良い人に出会う運命なので、今回のガイドも、最高ですよ。
チュニジア人で日本語ガイドは、たった三人。彼は、ツアーなど、いくつか仕事がきたなかで、私たちを選んでくれたようです。日本語、知識、人柄、素晴らしい。彼のおかげて、この個人旅は成功するでしょう。

チュニジア北部から中部に移動中は、羊や山羊の群、働くロバ、車がわりのロバと沢山すれ違いました。
地中海性気候なので、果物、野菜は豊富。オリーブ、ナツメヤシ、糸杉、、大きな緩やかな丘、まるで、北海道富良野か美瑛みたい。
少し下ると、イタリアトスカーナみたいにも感じました。

経済も好調らしく、まちは建築ブームでした。

中部から南部は、渇いた風景が続きます。
途中、オアシスの街には、緑が繁っています。

古代ローマ遺跡、イスラム史跡、ヒザンチン帝国、オスマントルコ、ベルベル人廃墟など、、歴史好きな私は、興奮の連続です。

さて、ミディスに到着しそうです。

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