スキレットの魅力 メリット/デメリットも

   2016/10/03


スキレットにハマっています。
アメリカ生活の長い、スキレットの料理お得意の料理家の方と知り合いで、時々お会いしてお話をするのですが
とっても素敵な女性なのです。
最近は、テレビ出演も多いようですが、会話のテンポもとっても素敵、
美味しいものを楽しく作って、美味しいと人を感動させてハッピーに出来る人って、本当に素敵だと思います。
そして、その料理家にスキレット料理本をいただきました。


ロッジ発 スキレット絶品レシピ (The Lodge Cast Iron Cookbook)
シカゴ発絶品こんがりレシピ (ーグラタン・キャセロール・スキレット・オーブン料理 本当はおいしいアメリカ料理ー)

スキレットとはなんでしょうか?

スキレットとは鋳鉄製のフライパンです。
重く肉厚で、フライパンとしてのインパクトが強いですね。
熱伝導の良さに優れたフライパンであるのはもちろん、蓄熱性の高さから根強い人気を誇り、
アメリカの台所にはなくてはならないものだそうです。
日本ではアウトドアでダッチオーブンなど使いますが、それのフライパンと考えていただくと良いと思います。

 

スキレットのメリット

熱しにくく冷めにくい

熱しにくく冷めにくスキレットは、蓄熱性が高く、素材の旨みを逃さずに、どんな料理も美味しく仕上げます。
そこが、スキレットの魅力と言えます。
一度しっかり温められたスキレットでの調理は、ほとんど弱火で大丈夫なのです。
5mmという肉厚の作りが、食材全体に均一にゆっくりと熱を通してくれるのです。

外でも家でも使える

スキレットやダッチオーブンはアメリカの西部開拓時代の生活や旅の中で、アウトドアで調理できる万能調理器具として多くの人に人気です。
私が買った10-1/4インチは外でも家でも使える大きいもので、キャンプでパエリアを焼いたり、
ローストビーフをつくったりと外でも楽しむことができますし、自宅のオーブンで使用したりフライパンとしても使えますが
鉄製でできているので、すきやき鍋としてつかうこともできます。

スキレットはどんな料理ができますか?

ハンバーグやステーキ、パンケーキ、パエリア、ラザニア、グラタン、、
アヒージョ、、もうなんでも、幅広い料理に対応できます。
ステーキやハンバーグ、ビーフシチューなどの肉料理の場合は余熱によって中にしっかりと火を通すことができるので
柔らかく仕上げることができるのです。

鉄製のスキレットはコーティングしてあるわけではないので、手入れさえすれば一生モノ。表面に油がなじめばなじむほどくっつきにくくなり、育てるフライパンでもあります。

スキレットは、IHでも使えますか?

我が家は、IHですので、スキレットが使えるかどうか心配でした。
しかし、鉄ですから使えます。また、ガス、オーブン、トースター、魚焼きグリルで使えます。
使えないのは、電子レンジだけです。
小さいスキレットはトースターや魚焼きグリルの中にいすので
小さいピザやホットケーキなどがお手軽に作れるのです。
ちょっとおしゃれですね。

スキレットのデメリットは?

洗って濡れたまま放置しておくと錆びてしまいますが、ロッジのスキレットは、あらかじめシーズニングしてあるので
水滴さえふいておけば、毎回オイルコーティングしなくても錆びません。
デメリットと言って良いのかわかりませんが、鉄ですので重いです。
私が買った10-1/4サイズ〈約26センチ)となると2.54キロとかなり重くなります。
そのまま食べると小さい子どもには熱々ですので火傷には注意です。

蓋もセットでオススメです。

蓋がありますと、焼き物だけでなく、煮物や蒸し物も美味しく仕上げてくれます。
鋳鉄製の思い蓋を使用することで圧力がかかり、圧力なべに似た効果があります。

さいごに

熱しにくく冷めにくスキレットは、蓄熱性が高く、素材の旨みを逃さずに、どんな料理も美味しく仕上げます。
スキレットは、IH、ガス、オーブン、トースター、魚焼きグリルで使えます。
使えないのは、電子レンジだけです。
重さはありますが、蓋がありますと、その重みから圧力なべに似た効果もあり
料理の幅が広がります。

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