田舎移住暮らしは地方自治体の支援と事前体験がポイント

 


第二の人生を田舎でという人が多いようです。

以前は、高齢者や仕事を引退された人が田舎生活を考えることが多く見受けられましたが

最近は、30−40代が多くなっているようですね。

私は、田舎生まれの田舎育ちですから、田舎は本当に大好きですが

リアルの田舎生活を知っているゆえに「田舎と都会を簡単に行き来できる生活」が一番いいと思っています。

今は、ネット社会ですから、田舎であっても仕事がしやすくなり

必要経費も安く済みますし、良いこと沢山ありますね。

30〜40代の田舎移住を考える理由は、経済的な面もあるでしょうし

都会での子育てに不安だったり、自然豊かなところで過ごさせたい、過ごしたいということでしょうか。

また、地方自治体自治体も人口減少の問題から

そういうった移住希望者を取り込みたいと
支援制度を充実させて来ているようです。

移住の人気都道府県は次の通りです。

1 山梨
2 長野
3 静岡
4 広島
5 福岡

ベスト5の県ですが、

山梨のトップはなぜなのかと言うと、

都心からのアクセスが良い
自然が雄大
お水が美味しい
健康寿命が全国1位

なのだそうです

移住者への地方自治体支援制度も充実

鹿児島県三島村では子牛を支給してくれて
メスの牛を育てて、半年後に子牛を産んだら
その牛を売って利益にしてくださいという支援

牛を育てる人を維持していくためのアイディアなのでしょう。

 

大分の豊後高田市では、支援制度は144種類あるそうです。

例えば

引越し費用の10万負担し、
家も仕事も市が探してくれる
独身者向けのパーティを開催し出会いの場を作る
お母さんたちに500円で家事をサポートをする
教育環境学習塾無料

などなど。

本気で移住を考えるのであれば、地方自治体の支援制度を調べると良いですね。

 

 

田舎暮らしをよくよく知っている私からすると
近所の付き合いや都会とは違うと言う覚悟が必要ですし、移住してはみたものの挫折も多いと聞きます。

体験制度のある自治体もありますので、事前体験するのが良いでしょう。

そして、体験のポイントは「一番悪いと思われる季節に体験をしてみる」ことではないでしょうか?

私の田舎は、夏は本当に気持ちよかったのですが、真冬の大雪の日などは家から出られなくなりましたし大変でしたから。

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