日本民家園(川崎)見どころ・アクセス・食事もできます(お蕎麦屋さん)

   2017/09/19


日本民家園に行ってきました

あちこち歩きまわってはいるけれども、こちらは初めての場所でした。

ここ川崎の日本民家園は、いわゆる「穴場」と言えるのでは無いでしょうか?

 

 

数年前に主人の所属するサッカーチーム交流戦で来日した韓国の選手たちを
日本チームが、ここ「日本民家園」へ案内したと聞きました。

 

横浜から近くて、入場料が安くて、日本の伝統文化を簡単に味わえると
喜んで頂いたようでした。

 

日本民家園とは

昭和42年にオープンした、川崎市が誇る東日本の古民家を集めた移築した「野外博物館」と言えます。
国指定重要文化財7件をはじめ、文化財に指定された25の建物が展示されています。

近代建築を集めた江戸東京たてもの園と合わせて楽しむと
より一層日本の建築を味わえるかもしれません。

日本民家園は、生田の山の斜面を生かされて
建物が移築されています。

用途やエリア別に建物がゾーンわかれていますので、民家園版イッツアスモールワールドのようです。

 

宿場→信越の村→関東の村→神奈川の村→東北の村→その他、園内を歩くだけで
小さな旅気分になります。

古民家の一覧

古民家の周りに、昔の暮らしを思わせる畑や地蔵などがあります。

水車もあり、そして、家を保存するために
順番に囲炉裏で火を燃やし、建物をいぶしていました。

懐かしい。。

私が子供の頃には、いつも囲炉裏端には、おじいちゃんが座っていました。

哲学的な顔をして、いつも炎を見つめていました。

本当に子供の頃にタイムスリップしたような雰囲気でした。

 

ゾーン別に建物はかたまっていますが
水車小屋・船頭小屋・高倉・歌舞伎舞台などが野外に展示されていて、見ごたえ十分です。

古民家の一覧 は こちら ⇒ http://www.nihonminkaen.jp/facility/old_folk_house/

日本民家園ホームページより

 

 

そば処「白川郷」とお団子「三吉野」

園内のちょうど真ん中辺りにある、
大きな合掌造りの山下家住宅(県重文)の1階に そば処「白川郷」があります。

そのすぐまえの休憩所前にはお団子「三吉野」の売店もあります。
歩き疲れたら、ちょっとお立ち寄りもいいですね。

 

 

私は、お蕎麦とビールをいただきました。

 

開館時間と料金

営業時間
3月~10月:9時30分〜17時
11月~2月:9時30分~16時30分

(閉園30分前までにご入場)

休園日
月曜日(祝日の場合は開園)
祝日の翌日(土日の場合は開園)
年末年始

入園料
一般:500円
高校大学生:300円
中学生以下:無料
65歳以上:300円

日本民家園へのアクセス

〒214-0032
神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-1
TEL : 044-922-2181 / FAX : 044-934-8652

アクセスマップはこちら ⇒ http://www.nihonminkaen.jp/access/

日本民家園ホームページより

 

さいごに

 

日帰りの小さい旅がお好きな方、歩くのが好きな方、伝統文化や建築に興味のある方のほか
小さいお子さんの夏休み研究などにもいいかもしれません。

この日も、たくさんの小学生が課外授業できていました。

 

私の生まれ育った家は、まさに「日本古民家」だったのですが、家のつくりから
梁の太さやいぶされて真っ黒になっているところ、蚕の部屋などとても懐かしく、
当時の自分を思い出し、当時の感情も思い出し、貴重な一日となりました。

 

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