サンマーメンとは?横浜ポルタでサンマーメン初体験しました

 


ラーメンで有名な荻窪から、横浜に引っ越してきてちょうど7年になります。

横浜にきて見たこともない名前のラーメンを目にして気になっていたのが

サンマーメン!

見た目は、野菜いためにとろみをつけた感じ?

お味は、見た感じは醤油さっぱり風に見受けられます。

ここは、横浜東口のポルタにある中華屋さんですが、一番人気のようで

周りにお客さんは、皆これを注文していました。

初サンマーメンは、見た目の印象とさほど変わらず、思った通りの味わいでした。

ところで、サンマーメンとわざわざ名前がついて、有名なのはなぜなのでしょう?

横浜サンマーメンとは

サンマーメンは戦争前には、調理人達のまかないで、とろみを付けた肉そばが始まりだそうです。

横浜市の中華料理店から発祥し60余年の歴史があ流ようです。

醤油味がベースのスープに具は肉・もやし・白菜など野菜たっぷりでとろみがあり

寒い季節は温まって力が湧いてくることから、商品化されたそうです。

もやしそばや、野菜ラーメンと何が違うかというと、とろみあんかどうか、とうことでしょうか。

とろみがあると冷めにくいですから、寒い冬には良いですね。

 

横浜サンマーメンの語源

サンマーメンと言うとニシンそばなどがあることから「秋刀魚が乗っているラーメン?」と思ってしまいました。

しかし、そんな画像をネットや店先で見たこともなく、そんな不思議なラーメンみんな話題にするに決まっています。

サンマーメンは漢字で「生馬麺」と書くそうです。

「生=サン 馬=マー」は広東語の読み方、調理法も広東料理。

生馬麺の意味は。生(サン)は新鮮でフレッシュと言う意味、 馬(マー)は、上に載せると言う意味、

つまり、新鮮な野菜や肉をサッと料理ししゃきしゃき感の有る具を麺の上にのせることから名付けられたと伝われているのだそうです。

なるほど、確かにそのような味わいでした。

私は、麺好き女子ではないので、足繁く通うことはないけれども、寒い冬にはつい立ち寄って注文してしまいそうです。

横浜に引っ越してきてから、ずっと気になっていたサンマーメン、やっとやっと、体験することが出来ました。

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