ホームステイ受け入れ 大学/日本語学校と契約する場合の手順

   2017/01/17


日本語学校では、多くの留学生が勉強しています。
我が家には、複数の日本語学校へ通う留学生が住みましたが、

学校によって、中国人が多い、ベトナム人が多い
ネパール人が多い、イタリア人が多い、韓国人が多い、など、特徴は様々です。

 

先日までステイしていた韓国人留学生は

「私の学校はベトナム人ばかりですが、みんなおしゃべりで授業が賑やかすぎる~」と、
また、アメリカの子は、いろんな国の子がいて日本にいるのに国際的ですので、楽しいです!と、話していました。

それぞれの学校により雰囲気が違うようです。

ホストファミリーを考えているご家庭は、自分の地域には学校はどのような特徴があるのか、

また、ホストファミリーを募集しているのか、などを調べてみると良いでしょう。

大学によっては、サマーコースの短期ステイも多く、

夏休み前に大学の学生課へのお問合せもホストファミリーのスタートしてもよいかもしれません。

 

ホームステイ受け入れの流れ

学校によって申込や手続きの方法は違うと思いますが、一般的な手順をお伝えいたします。

①ホームステイ先を募集している日本語学校、大学に問い合わせします。

②ホームページ・郵送・ファックスなどで、申込書を記入提出します。
 家族構成、外国人受入れ経験、希望条件、、など記載があります。

③担当者と学校の見学・自宅訪問・面談の日程を相談します。

④ホストファミリーとして、OKが出た場合、希望や条件に沿った外国人がいれば紹介となります。

⑥外国人ゲストとの対面は、学校集合や、最寄り駅待ち合わせ、、など、ケースバイケースとなります。

⑦そして、交流開始!!

上記は、とてもベーシックな流れとなります。

 

受け入れる団体や学校の企画

「ウェルカムパーティ」などの交流イベントが開催されていたら、ホームステイ先の私たちも参加することもありますし
滞在中にBBQパーティなど、様々なイベントがある場合もありますので、とても楽しいものです

期間は、1週間、3か月、半年、1年、2年、、と様々です。

我が家の体験からの感想ですが
短期間ですと張り切りすぎて「お客様」のような対応になってしまいがちですが

長期滞在になりますと
家族と同じように構えることなく日々の生活を共にすることになり
受け入れる側もステイする留学生も、いらぬ力を振り絞ることがありませんから
慣れてしまうと、とても楽に受け入れられます。

どの形態が良いのか、期間はどのくらいがよいのか、などは家々の状況によりますので、いろいろ試されたらよいかと思います

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