キンコン西野の絵が1000万円!立川談慶と角田陽一郎トークショーも面白かった

   2016/11/27


キングコング西野の絵画が1000万円で売れたと話題になっています。

高野山のお寺へ寄付とありましたが、私が参加したトークショーにも高野山の住職さんがいらしてましたが
関係があるのかもしれません。

 

ニシノアキヒロの絵本「えんとつ町のプペル」

ニシノアキヒロの絵本「えんとつ町のプペル」ペン一つでの製作です。

脚本&監督は、にしのあきひろ
参加イラストレーター・クリエイター総勢33名、完全分業制での作品だそうです。

ニシノアキヒロさんは、人を集めて分業でまちづくりも計画していますね。楽しみです。

「信じぬくんだ。たとえひとりになっても。」

おはなし)
4000メートルの崖にかこまれ、そとの世界を知 らない町がありました。
町はえんとつだらけ。
そこかしこから煙があがり、あたまのうえはモックモク。
朝から晩までモックモク。
えんとつの町に住 むひとは、くろい煙にとじこめられて、
あおい空をしりません。
かがやく星をしりません。
町はいま、ハロウィンまつりのまっただなか。
魔よけの煙もくわわって、いつもいじょうにモックモク。
あるとき、
夜空をかける配達屋さんが、煙をすってせきこんで、
配達中の心臓を、うっかりおとしてしまいました。
さすがに視界はこのわるさ、どこにおちたかわかりません。
配達屋さんはさっさとあきらめ、夜のむこうへスタコラサッサ。
ドクドクドクドクドックドク。
えんとつの町のかたすみで、あの心臓が鳴っています。
(amazonから)

キングコングの西野に興味を持ったキッカケ

少し前に大人のための学校「サーカス」を主催しているが凄い!と話題のキングコング西野さんが
「喋りたい人」もしくは「喋りたいことをキチンと持っていそうな人」と
徹底的に「喋る」というトークライブへ行ってきました。

喋りたい事をキチンと持ってそうなゲストは、立川談慶師匠と角田陽一郎さん(TVプロデューサー)でした。
立川談慶師匠は、慶応大学経済学部からワコール、そして
立川流所属の落語家へと転身した異例の落語家、
角田さんは、さんまのスーパーからくりTVや金曜日のスマたちへなどディレクター
TBS「オトナの!」プロデューサーです。

何をどう話したとか、まとめることなどとても出来ないですが、気持ちよく刺激もらいながら振り回された超絶トークでした。
ニシノアキヒロの面白さを知って驚いたものです。

ニシノアキヒロさんとの対話の中での、角田プロデューサーの言葉で印象的だったのは
「つまらない」という言葉はその作品の否定と同時に自分の理解力不足を露呈、証明してしまう言葉にほかならない。人が作ったものには、いつもどこか面白いところがあるはずと見て取り組むべきなのだろう。「面白がる」のって才能がいるんだよなあ。この姿勢は結果表現者自身の才能も伸ばすことにもなると思う。」

まさに天才たちに振り回された超絶楽しい時間でした。

こんな面白いトークショーの中で、キングコングの西野さん、ニシノアキヒロの才能、知らなかったのですが、すごーくいいですね。

ニシノアキヒロが学ぶことへ目覚めたキッカケ

西野さんは、子供の頃、勉強が面白くなかったそうなのですが
この世界に入りダイノジ大谷さんの音楽の話とか、ロザンさんの歴史の話とか、米村でんじろう先生の科学の話とか
めっちゃくちゃ面白く、面白いとその先が気になるから、家帰って調べる。

その時「今の俺、むっちゃ勉強に前のめりになってるやん!」って気づいて、
そこで「なんであの時、勉強が面白くなかったんかなぁ」と考えて、
「勉強は絶対に面白いけど、先生の喋り方が下手だったんじゃないか」と気付いたのだそう。

そこで、面白い人だけを先生にして「サーカス」って大人の学校つくったのだそうです。
話題になって、チケットが全然取れないニシノアキヒロが運営の大人の学校です。

これ、本当に行きたかったです。

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