中島ばお君11歳の哲学者モーニングショーで話題の中島ばお君とは?

   2017/01/13


モーニングショーで、11歳の哲学者として、中島バオくんが話題になっているようですね〜

下記は、昨年に私が書いた記事ですが、、再度。。

羽鳥慎一モーニングショーツイッターより

羽鳥慎一モーニングショーツイッターより

羽鳥慎一モーニングショーツイッターより

 

【トークショー】中島芭旺×西野亮廣

キングコング西野さんが、11月6日19時から、天才少年の中島バオ(11歳)と二人でトークショーをするそうです。

これはおもしろそう!と思ったら、チケットは1時間で完売!

このイベントは、中島ばお君が「西野さんと対談をしたい」という理由で、まさかの11歳の中島バオが企画・運営しているのだそうです。

運営というのは、集客からチケットの値段設定までなのだそうです。
すごいですね。。と思いましたが、私は、この中島ばお君をしりませんでした。

天才少年の中島ばお君とは?

いろいろ調べてみましたら、脳科学者の茂木健一郎さんに「天才少年」と言われている子でした。
現在ばお君は11歳ですが、なんと小学校には通っていないのだそうです。

9歳で「学校には行かない」という選択をし、「自宅学習」という方法をとっています。
不登校かといえば、積極的選択なので、不登校とはいえないですね。
また、ばお君の子どもとは思えないような発言や思想も注目が集まっています。

本を出しているので、これを読むのが一番早そうです。
お母さまの岩切弥生さんのfacebookも拝見しましたが
お母様の活動もものすごい。
中島ばお君親子の動きに今後も注目です。

「東大異才発掘プロジェクト」というものに参加していたそうで、
これは、不登校や障害などで学校になじみにくい子どもたちを対象にしたプロジェクトで、興味のあるものにとことん向き合えるプロジェクトなのだそうです。

中島ばお君のお母さん、岩切弥生さんがすごい

いろいろ調べているうちにお母さまの考えを読みました。

「バオは神様からのギフトだと思っている」だから
誰も束縛してはいけないし、それは親であっても同じであり、子供は本来みなそうなのではないか?

ばお君は、小学校は2年生まで通学していたけれども、徐々に合わなくなっていき、友達をかんだりしていたし
「絵を描いてください」「作文を書いてください」と言われて書けないことがあって
いつの間にか彼は学校では問題児として扱われるようになったのだそうです。

毎日毎日学校で、行動や言動を否定されて帰って来る、そんな息子をみて
毎日そんな過ごし方をしれいると“子供は存在を否定された”ように感じるじゃないかな?って思ったそうです。

お母さまが素晴らしいな、と思ったのは、“行動”が否定されているのであって、決してあなたという“存在”を否定されたわけではない
と、息子のばお君には伝え続けていたそうです。

またさらに素晴らしい思ったのは、ある日、ばお君が「学校には行きたくない」って言ったので
私は、やっと言えたね、と思い、子供にとって学校だけが社会ではないし、行っても行かなくってもいいっていう自由が
あると考えて、親、大人がじゃましないようにしようと思ったのだそうです。

普通の親のように、行かなくちゃダメ、自分の子供は普通じゃないからダメと苦しみ
悩み、子供をつぶしてしまいそうな状況かと思いますが、素晴らしい考えと行動かと思います。

中島ばお君とキングコング西野のトークショーの内容

これも驚いたのですが、キングコング西野さんのfacebookによりますと、
テーマもばお君が決めたそうです。

『学校では教えてくれない、今の時代のお金の仕組み』

11歳です。

「お金って何だろう?」
「お金って必要なの?」
「なぜ、お金を稼げる人と、そうでない人がいるの?」
「なぜ、学校の先生は『夢』を語らせるくせに、『夢』を叶える為に必要な『お金』の話をしてくれないの?」
「なんで?なんで?なんで?」

そんなことを徹底的に話すのだそうです。
面白い子ですね、本当に行きたい!!

西野さんは、バオ君には、
「圧倒的に行動して、単純な言葉に力を宿せ」
とアドバイスをされたそうです。11歳のばお君にです。

下記は、キングコング西野さんのコメント。心に響きます。

アイデアには価値がない。
言葉にも価値がない。
すべては、行動。
「やるか」「やらないか」だ。
一緒に面白いところに行こう。

【トークショー】
中島芭旺×西野亮廣
(チケットはコチラから↓)
https://camp-fire.jp/projects/view/10837

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。