パクチー料理が「今年の一皿」に パクチー女の効果効能栄養デトックスは?

 


パクチー大好きです。
パクチー好き過ぎて、自宅の庭で栽培している程大好きです。

なんと、パクチー料理が2016年「今年の一皿」に選ばれましたね。

 

最近は、パクチーが大人気で「パクチーハウス」が希望する日に予約できず!でした。

昨日、パクチー好き女子で、パクチーサラダをわんさか頂きました。
頂きながら、パクチーは体に良さそうだけれども、効果効能は、いったいどんなかしら?
と調べてみました。

写真は、昨晩のパクチー山盛りサラダです。

おいし~~~~!!

トマトやネギ、ドライタマネギなど、と一緒。

パクチー栄養は?

◆ビタミンB1 疲労物質である乳酸を分解し疲労を回復
◆ビタミンB2 皮膚や粘膜の健康維持を助ける
◆ビタミンC コラーゲンの生成を助けたり、病気に対する抵抗力を強める
◆ビタミンE 抗酸化のビタミンと言われ、身体の酸化を防ぐ

また、体内でビタミンAに変化し、強い抗酸化力があるβカロチンも豊富です。
緑黄色野菜の代表ともいえるほうれん草やかぼちゃとほぼ同じくらい含まれています。

ミネラル類は、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、カリウムなどなど。

私の大好きなパクチーの香り、その成分である、リナロール、グラニオールは胃腸などの消化器系に働きかけてくれるそうです。

パクチーは美味しいだけでなく栄養もとても有効ですから、食べないのはもったいないですね。
でも、パクチー嫌いな人も多いのですね。
好きでよかったです~
アンチエイジングのために
日頃から体内で抗酸化物質を作ってくれる食物を摂ることで、老化をすすめてしまう、活性酸素の活動を抑えることができます。

パクチーに含まれるβカロチンには強力な抗酸化力があり、そのパワーは大豆の10倍だそうです。
しっかりと活性酸素を除去し、シミやシワなどの肌の老化を阻止してくれる優れたアンチエイジング食材のパクチーです。
ガンや動脈硬化、糖尿病などの厄介な病気からの防御力に良いですね。
若々しく健康でいるために避けては通れない抗酸化対策として、パクチーを摂り入れることは非常に効果的なようです。

 

デトックス効果は?

汗や便などで余分な毒素は排出されるはずなのですが、現代生活において取り込まれる毒素が多すぎます。
それが体内に蓄積されて、体調不良になりがちです。

これを解消するにはやはり意識的にデトックスする効果のあるものを取り入れていきたいものですが、
パクチーのキレート作用は驚くべきものなのだそうで、重金属など体内の有害物資を身体の外に排出してくれるのだそうです。
有害物質の重金属とは、水銀、ヒ素、鉛、カドニウムなどですが、なんと放射性物質まで排出してくれるそうで、
パクチー好きとしては、パクチーのデトックス力は非常に有り難く感じます。

胃を丈夫にし消化を促進

パクチーのあの個性的な香りは「ゲラニオール」という成分によるもの。
これは、胃腸の調子を整え、消化を促進してくれる働きがあり、胃もたれを解消、ストレス性の胃痛などにも効果があるようです。
また、お通じを促してくれるので、便秘気味の方には嬉しい効果満載です。

血管を保護し血圧を調整

パクチーには、悪玉コレステロールを少なくし、柔らかくてしなやかな血管を作ってくれる効果があります。
心疾患や脳血管疾患などの恐ろしい病気の予防効果があるということですね。
また、カリウムも多く含むので血圧を調整してくれるので、高血圧の方にも嬉しいパクチーです。

免疫力アップし細菌やウイルスへの抵抗力増強
ビタミンCやβカロチンを豊富に含むので、細菌やウイルスへの抵抗力がつき風邪や疾患にかかりにくくなります。

目を保護し眼精疲労にも

不快な症状がいつまでも続き地味に辛い眼精疲労。
パクチーはビタミンCやビタミンAが豊富に含まれているので、目の疲れに効果的です。
鎮静作用があるので偏頭痛の症状も緩和してくれます。

パクチーはいつから日本にあるのでしょうか?

パクチーは平安時代に日本に渡来していたそうですが、あの匂いゆえに定着しなかったようです。
江戸時代には、再びポルトガルから伝えられが、薬として使用されるようになったそうです。

パクチーは古代エジプトや古代ローマでは医療に使用されていたり、
中世ヨーロッパでも薬草として使用されており、薬としての歴史は意外と長いそうですから
体にいいのは間違いないですね。

パクチーは、少量でお値段も高め。

また、どこでも売ってるわけではありません。
時折、小さい八百屋で、安値の束で見かけることはまれにあります。

パクチー好きの私は、ぞんぶんにパクチーを頂きたくて
とうとう栽培を始めてしまいました。

パクチーが庭にたくさんあるって、パクチー好きには、この上ない幸福感があります。

次回は、パクチーの栽培について書いてみたいと思います。

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