airbnbやホームステイ受け入れの謝礼や料金は、いくらですか?

   2017/08/16


ホームステイの受け入れをした場合、謝礼や食費の費用はどうなっているのですか?と
質問をされることが時々あります。

 

様々なケースがあります。

 

全くの無料のボランティアも多くあります。
また、
食費として1万円ほどの謝礼をいただく場合、
まるで本当の家族のように過ごして5万円
朝食、夕食ついて6万円~8万円など、ケースバイケースと言えます。
airbnbなどですと、場所、部屋の状態、など、それぞれのオーナーの1拍の料金設定があります。

どのケースが自分の家のマッチするか、また、自宅の地域にどのような交流団体、学校があるかにもよりますね。

 

 

もう少し細かい説明をしてみます。

 

無料ボランティアのケース

 

人が住めば、光熱費、食費、インターネット代金、様々な場面で費用が発生いたします。
我が家は、まさにボランティアで無料、もしくは、無料に違い状況で受け入れてきたケースが数多くありました。
いわゆる持ち出し、です。
何故にそれが出来るのかと聞かれれば、楽しいから、好きだから、
英語の学校に行かなくても英語の環境が自然にできるから、と様々な楽しさがあったからです。
これは、JICAなどの国際交流企画や、友人の友人が日本い遊びにくる場合、交換留学の受け入れの場合、などに
多く見受けられました。

少額の食費~80000円のケース

 

これは、留学の団体、大学や日本語学校、国際交流団体、それぞれにより違いました。
その都度、確認をしながらの受け入れです。

謝礼の頂き方は、学生から直接の場合と、学校を通じていただく場合、などその学校との契約状態で違ってきます。

 

ホームステイを扱うエージェントの場合

現在は、エージェントからの受け入れをしていますが、そこのエージェントは
2食つけて1日2000円です。
高くはなく、安いですけれども、赤字にはならない状況でしょうか?
もしも、一緒に外食にいったり、旅行に行くなどして、ホストがかかったお金を支払うとなりますと
赤字になります。
それでも、楽しさが上回ればよいですね。

エージェントの場合は、毎月、決まった日に振り込みがされます。

airbnbなどのケースは、ホスト各自が値段を設定

airbnbは、ホームステイ型ですと、2000円前後からかと思いますが、

自分で料金を設定できますので、お部屋の大きさやスタイルで変わります。

 

我が家では、まさに一室を貸すホームステイタイプですので、2000円後半の料金で設定しています。

戸建てまるまる貸し出し、マンション一室貸し出し、また地域によっても相場は違います。

 

airbnbは、ゲストがチェックインした翌日に振り込みがなされます。

 

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