猫バンバンは何?効果は?発案したのは日産

   2016/10/17


秋になりました。
先週から、我が家のネコちゃんが私のベットで一緒に寝るようになりました。

寒くなったのですね。

そして、私も常に心配している事なのですが、寒くなると街の猫たちがエンジンルームやタイヤの間に入ってしまうことがあります。
野良猫の親の知恵で、野良猫が子供に暖かいからここに逃げなさいね、と教えている可能性があるのだそうです。

そんなことには、気づかずにエンジンをかけてしまった…そんな悲しい事故を防がなくてはなりません。

猫バンバンてなあに?

寒い季節になると猫ちゃんたちが寒さ除けに車のエンジンルームやタイヤの隙間、ボンネットの間に入ってしまいまうことがりますが
それに気付かず発車してしまうという事故を防ぐための対策が「猫バンバン」です。

自動車のエンジンをかける前にボンネットをバンバンとたたき、猫の鳴き声や気配がないかを確認しましょう、というキャンペーンです。

 

猫バンバンを考えたのは?

このなんとも素敵なキャンペーンを発案したのは、日産自動車です。
日産自動車は2015年11月19日、同社の公式Twitterで「ちょっとした思いやりで救える命がある」と題して
「#猫バンバン」のハッシュタグと共にこのエンジンをかける前のチェックを行うことを呼びかけたのです。

「#猫バンバン」は日産自動車が小さな命を奪う悲しい事故をなくそうと始めたプロジェクトですですが
「車に乗り込む前にボンネットをバンバンと叩く簡単なアクション」が日常化するようにみんなで推進していきましょうという呼びかけで
あり、私もなんと素敵なキャンペーンを思いつき、広めてくれたのだろうと、猫好きの私は、感激しました。

日産の猫バンバン
http://www2.nissan.co.jp/SOCIAL/CAMP/NEKOBANBAN/

 猫バンバン効果は?

調査によると猫バンバンしたときに、猫がいた割合は14%もあったそうです。

これは決して少なくないのではないでしょうか。
そこで、この猫バンバンで、すくなくとも1割以上の猫さんが救われていることになります。

また、猫のいた場所は、

車の下・・14件
タイヤのそばや上・・8件
ボンネットの上・・6件
ボンネットの中・・3件
屋根の上・・3件

となっているそうです。

by nissan newsroom

乗る前に車のボンネットを叩いて猫バンバン!をして
耳を澄まして、鳴き声やガサガサ音がしないか
確認してから、車を出しましょう。

猫バンバンしたくない人は、猫こんこん!ノックですね。
猫グラグラ!で揺らしてみてもいいですね。

やるのを忘れてしまって車に乗ってしまたら、まずクラクションを鳴らしてみてください。

猫プップー!!

寒い冬がもうそこに来ています。
猫バンバン、さらに広まりますように

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