老人ホームの種類を知る。

   2017/02/02


母の容体が急変したことで、住宅型の老人ホームから、24時間看護の施設へと緊急で変える事から
必死で、老人ホーム、施設関連を学びました。

これは、実際にこの仕事に関わっている人
または、自分の親が施設に入る必要があるという場合に初めて学ぶ
そのような分野ですが

今からの日本の社会は、ここをしっかりと押さえなければならないと思います。

私の母は、居住型の有料老人ホームでしたが、
骨折がきっかけで、嚥下機能が急速に落ちまして
自力でご飯が食べられず、水も飲めず

24時間看護士のいる
サービス付き住宅型老人ホームに入りました

入って5日め。
2度、死んじゃった?
と慌てるシーンがありましたが、看護士のいてくれたおかげで
問題なく復活いたしました。

これから老人に対しての知識と対策は大事ですので、
学んでいこうと思うし、仕事にしようかとも考えます。

特別養護老人ホーム

著しい障害があるために介護を必要とする65歳以上の方を対象。

自宅での介護が厳しく、重度の要介護認定者の優先順位が高い。

設置主体は地方公共団体や社会福祉法人であるため、入居の申し込みは居住市区町村。

介護療養型医療施設

療養上の医療を必要とする方のための施設

病状が安定期にあり、長期間にわたる療養や介護を行い、リハビリを続る。

医療処置が必要な場合も入所可能。

軽費老人ホーム

60歳以上の自立の方で、介護は不要でけれど体機能の低下したり

独立して生活するには不安があり、家族による援助を受けるのが困難な人を対象とした施設。

健康状態が悪くなり日常生活で介護が必要となった場合には退去。

所得制限があり。

養護老人ホーム

虐待や心身上の障害、および低所得などの経済的理由から

家庭での養護が困難と認められた65歳以上の自立の方を対象とした施設。

入居の申し込みは施設ではなく市区町村。

 

介護老人保健施設

病状は安定しているものの、退院してすぐに自宅へ戻るのは不安という場合に自宅に戻るまでの期間

療養・リハビリを兼ねて一時利用する施設。

病院と自宅の中間的な役割。

入所期間は3~6カ月程度と短め

目的は在宅復帰です。

グループホーム

認知症によって、自立した生活が困難な方が、

家庭的な環境の中でスタッフとともに生活する施設。

5~9人を1ユニットとし、在宅とほぼ同じ環境での生活スタイルで、生活全般のサポートを受けられます。
サービス付高齢者向け住宅
日常生活や介護に不安を抱く高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、

24時間地域巡回型訪問サービスなどの介護サービスを組み合わせた住宅。

 

有料老人ホーム

介護サービスや日常の生活サービス・機能訓練、施設によってイベント・レクリエーションを行う。

介護付、住宅型、健康型の3種類があり、内容はさまざま。

 

小規模多機能型居宅介護

 

介護が必要となった高齢者が、住み慣れた家・地域での生活を継続することができるように、

要介護者の様態や希望に応じて、「通い(デイサービス)」を中心として、随時「訪問(訪問介護)」や

「泊まり(ショートステイ)」を組み合わせた3つのサービスを提供する在宅介護サービス。

これらのサービスを同じスタッフが対応するため、連続性のあるケアを利用できる利点がある。

 

ショートステイ

 

介護する方が、病気や事故、出産、法事といった一時的に介護を続けることができなくなった場合等に、短期的に入所させることにより、介護する方の負担を軽減するためのものです。

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